ガイド

OBS にコントローラー オーバーレイを追加する方法

ボタンの押下、スティックの動き、トリガーの引き具合をすべて配信に表示しましょう。かかる時間は約 1 分で、インストールは不要です。

ステップ 1

コントローラーを接続する

コントローラーをケーブルで接続するか、Bluetooth で OBS を実行している PC とペアリングします。Windows がゲームコントローラーとして認識すれば、Xbox、PlayStation、Switch Pro、ほとんどのサードパーティ製コントローラーが使えます。

ステップ 2

オーバーレイを作成する

gamepad.lol を開き、「オーバーレイを作成」を選びます。始めるのにアカウントは不要です。匿名のオーバーレイは 7 日間使え、あとからログインすれば無期限に保存できます。

お使いのコントローラーに合ったスキンを選びます。ボタンを押すとすぐにプレビューが反応します。

ステップ 3

シーンに合わせる

待機時・押下時・アクセントの色を変え、ボタンラベルの表示を切り替え、オーバーレイのサイズを設定します。触っていないのにスティックがドリフトしてぶれる場合は、スティックのデッドゾーンを少し上げてください。

プレビューの要素をドラッグして移動したり、不要な部分を非表示にしたりできます。満足したら保存しましょう。あとからいつでもすべて変更できます。

ステップ 4

OBS にブラウザソースとして追加する

オーバーレイのブラウザソース URL をコピーします。OBS で「ソース」の下にあるプラスボタンをクリックし、「ブラウザ」を選んで名前を付け、OK を押します。

URL 欄にリンクを貼り付け、幅と高さをオーバーレイのサイズ(初期値は 800 × 500)に合わせます。OBS のカスタム CSS 欄はそのままで構いません。背景はすでに透過になっています。

「コントローラー」のプロパティ

ブラウザ

URLhttps://gamepad.lol/o/your-view-key
800
高さ500
表示されていないときにソースをシャットダウン
リンクを貼り付けてサイズを設定し、OK を押すだけ。OBS に必要なのはこれだけです。

ステップ 5

ボタンを押す

ブラウザは一度使われたコントローラーしか認識しないため、いずれかのボタンを 1 回押してください。すぐにオーバーレイが動き始めます。ソースのサイズと位置は、ほかのソースと同じようにシーン内で調整できます。

トラブルシューティング

オーバーレイは表示されるが動かない
まずコントローラーのボタンを押してください。それでも動かない場合は、ソースのプロパティを開いて「現在のページのキャッシュを更新」をクリックし、もう一度ボタンを押してください。
別のコントローラーが表示される
オーバーレイは最初に接続されたコントローラーに追従します。ほかのパッド、ハンドルコントローラー、(リマップツールなどの)仮想コントローラーを外し、ソースを更新してください。
オーバーレイが見切れる
ブラウザソースの幅と高さは、エディターで設定したオーバーレイのサイズと一致している必要があります。どちらかを変更して揃えてください。
macOS を使っている
macOS 版の OBS はブラウザソースからコントローラーを読み取れず、ブラウザベースの入力オーバーレイすべてに影響します。これを解決する小さなネイティブアプリを準備中です。
別の PC から配信している
現時点では、コントローラーを OBS を実行している PC に接続する必要があります。別のゲーミング PC から入力を送る機能は、同じネイティブアプリで提供予定です。

解決しない場合は、よくある質問もご覧ください。

1 分でコントローラーを配信に。

インストールもアカウントも不要。スキンを選んで自分好みにし、リンクを 1 つ OBS に貼り付けるだけ。