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スティックドリフトテスト
スティックにドリフトがあるか、どの程度かを調べます。各スティックを静止状態で 5 秒間測定し、配信に揺れが映らないデッドゾーンを提案します。
すべてブラウザー内で動作します。コントローラーの情報がパソコンの外に送られることはありません。
コントローラーを接続して、いずれかのボタンを押してください。
ブラウザーはボタンが押されるまでコントローラーを認識しないため、それまでこのページは空のままです。有線でも Bluetooth でも使えます。
仕組み
静止しているスティックは、両方の軸で 0 を返すはずです。センサーの摩耗、ほこり、ばねの緩みがあると、中心から少しずれた位置で止まり、値が揺れ動きます。これがスティックドリフトです。ゲームではカメラがゆっくり回ったり、キャラクターが勝手に進んだりし、配信用オーバーレイでは触れていないのにスティックがぴくぴく動き続けます。
テストを開始したら、コントローラーを置いて手を離してください。5 秒間、各軸の中心からの最大のずれを記録します。円の中の軌跡は、スティックが通ったすべての位置を示すので、揺れを自分の目で確認できます。
推奨デッドゾーンは、最大のずれに小さな余裕を加え、整数のパーセントに切り上げた値です。オーバーレイの「入力」タブでスティックのデッドゾーンとして入力すると、それ未満の動きは無視されます。円の中の色付きの四角形が、その範囲を示しています。
よくある質問
静止時に少し動くのは普通ですか?
はい。ほぼすべてのコントローラーが中心から数パーセントずれた値を返し、古いものほど大きくなります。ゲームは独自のデッドゾーンでこれを無視します。たとえば Microsoft が Xbox コントローラー向けに推奨する既定のデッドゾーンは、スティックの可動域のおよそ 4 分の 1 です。オーバーレイは生の値を表示するため、ゲームでは問題なくても配信ではぶれて見えることがあります。
オーバーレイにはどのデッドゾーンを設定すればいいですか?
このテストが提案する値です。測定した静止時の最大のずれより少しだけ大きい値になります。大きくしすぎると、意図した小さなスティック操作までオーバーレイから消えてしまうので、テストが許す範囲でできるだけ低くしてください。ドリフトは進行しがちなので、数か月ごとにテストし直しましょう。
デッドゾーンでスティックドリフトは直りますか?
隠すことはできます。オーバーレイでも、デッドゾーンを設定できるゲームでも同じです。ただしスティック自体は直りません。ずれが大きくなり続けたり、ゲームで勝手に動いたりする場合は、スティックモジュールの清掃や交換、または保証による修理が本当の解決策です。
なぜ両方のスティックをテストするのですか?
2 本のスティックは別々に摩耗します。移動用のスティックが先にドリフトしがちですが、視聴者がオーバーレイで揺れに気づくのはカメラ用のスティックです。スティックごとに結果と推奨値が出ます。オーバーレイは両方に 1 つのデッドゾーンを使うので、大きいほうの値を入力してください。
ボタンやトリガーもすべて確認したいですか?ゲームパッドテスターを開いてください。デッドゾーンやオーバーレイについてはガイドで詳しく紹介しています。